バカラは1764年、フランス・ロレーヌ地方バカラ村で創設されたメゾンです。
その歴史のなかで、継承され続けるクリスタル技術と革新により制作されたものが、
展示してある250灯のシャンデリア。
毎冬、ここ恵比寿ガーデンプレイスで明かりを灯し、今年で27回目を迎えます。
その輝きは(東京の)移ろいを照らし、恵比寿の街を彩り続けてきました。
皆さまと歓びを共有し、この灯りによって、
一人でも多くの方に希望と笑顔が生まれることを願っています。
「Baccarat ETERNAL LIGHTS」 開催概要

期 間
2026年11月14日(土)~2027年1月11日(月・祝)
点灯時間
11:00~23:00 ※11月14日(土)のみ17:00点灯予定
テーマ
ひかりの中へ
場 所
恵比寿ガーデンプレイス センター広場
主 催
サッポロ不動産開発株式会社、バカラパシフィック株式会社、SUS株式会社
内 容
ライト総数250灯、世界最大級のバカラシャンデリアを点灯
点灯式
2026年11月14日(土) 17:00~恵比寿ガーデンプレイス センター広場(予定)
※その他詳細につきましては、決定次第告知予定です。
「Baccarat ETERNAL LIGHTS」 基本情報

<バカラシャンデリアについて>
高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,500ピース、ライト総数250灯の世界最大級を誇ります。その制作には、フランス最優秀職人(M.O.F)をはじめとする熟練した職人の技と、15,000時間もの長い時間が要されています。
<バカラシャンデリアの歴史>
バカラの歴史は1764年、フランス東部のバカラ村に誕生したガラス工場から始まります。1824年にはフランスで初めてクリスタルのシャンデリアを制作。1855年のパリ万国博覧会では、2基の巨大な燭台と140灯の壮麗なシャンデリアを披露し、その卓越したサヴォワフェールと比類なき輝きで世界を魅了しました。以来、バカラは時代を超えて、さまざまなデザインとスケールのシャンデリアを生み出してきました。王侯貴族の邸宅から歴史的建築、現代の空間まで、バカラの光は世界各地を彩り、受け継がれてきた職人の技と絶え間ない創造性を映し出しています。伝統と革新が響き合い、クリスタルに宿る光と感情を鮮やかに描き出すシャンデリア。それは、バカラが創造する光の芸術です。
<アルミ製ショーケースについて>
軽量性・加工性・耐食性に優れ、リサイクル性が高く、リデュース・リユースの取組みに適したアルミで製作されており、建築構造材としての十分な強度とアルミの高級感を維持しつつも、シャンデリアの美しさをより引き立たせるオリジナルのデザインです。
今年リニューアルしたショーケースの主要部材には、昨年まで使用していたショーケースのアルミを溶解・鋳造した再生アルミビレットおよび自社製品由来の再生ビレットを用いて製作されており、環境負荷の低減と持続可能なものづくりを実現したショーケースです。
サイズ:高さ約10m、幅約6m×6m/アルミ材総重量:約11t
設計・開発・製作:SUS株式会社
※ショーケースの詳細は、https://www.sus.co.jp/ をご覧ください
