バカラは1764年、フランス東部バカラ村に誕生しました。
260余年のメゾンの歴史と革新の結晶として生まれた
荘厳な250灯のシャンデリアは、
時を超えて輝きを放ち続けています。
毎冬、その光は東京の街を華やかに彩り、
恵比寿の冬の象徴として人々を魅了してきました。
バカラのきらめきは、訪れる人々の心を照らし、
特別なひとときを刻みます。
ABOUT 開催概要

期 間
2025年11月8日(土)~2026年1月12日(月・祝)
点灯時間
11:00~23:00 ※11月8日(土)のみ17:00点灯予定
テーマ
灯る、きらめく。
場 所
恵比寿ガーデンプレイス センター広場
内 容
ライト総数250灯、世界最大級のバカラシャンデリアを点灯
主 催
恵比寿ガーデンプレイス、バカラパシフィック株式会社
特別協賛
SUS株式会社
THE STORY OF BACCARAT バカラシャンデリアについて
高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,500ピース、ライト総数250灯の世界最大級を誇ります。その制作には、13人のフランス最優秀職人(M.O.F)をはじめとする熟練した職人の技と、15,000時間もの長い時間が要されています。
バカラシャンデリアの歴史
バカラの起源は1764年、時の国王、ルイ15世の認可を受け、フランスのバカラ村に誕生したガラス工場にはじまります。1824年にフランスで初めてクリスタルのシャンデリアを制作。1855年のパリ万国博覧会で、巨大な燭台2基と140灯のシャンデリア一基を披露して以来、さまざまなデザイン、スケールのシャンデリアを制作してきました。バカラの創造性が自在に発揮されたそれらの作品は世界で賞賛の的となり、各国の王侯貴族や実業家はこぞって自邸に、建築家は自らの設計による建築物に飾りました。それは成功の象徴であり、またあるときには建物や空間に芸術的完成をもたらすものでした。シャンデリア、それはバカラクリスタルによる光の芸術なのです。

アルミ製ショーケースについて
軽量性・加工性・耐食性に優れ、リデュース・リユースの取り組みに適し、リサイクル性が高いアルミで製作されています。建築構造材としての十分な強度と高いデザイン性を両立しています。
コーナー部を除いた部分を黒色で統一し、アルミの高級感を維持しつつも、シャンデリアの美しさをより引き立たせるオリジナルのデザインです。
サイズ:高さ約10m、幅約6m×6m/アルミ使用総重量:約11t
パネル厚:250mm/製作:SUS株式会社

LIGHTING CEREMONY 点灯式

期 間
2025年11月8日(土)17:00~(予定)
場 所
恵比寿ガーデンプレイス センター広場
出演者
山崎 千裕(Chihiro Yamazaki)
MC
広瀬 未花
プロフィール
山崎 千裕(Chihiro Yamazaki)/ トランペッター
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京藝術大学を卒業。
2010年、「山崎千裕+ROUTE14band」を結成。
アメリカ、ニュージーランド、韓国など海外公演は100を超える。
2014年、ソロアルバム「GOOD ONE」でソニーミュージックよりメジャーデビュー。
これまで6枚のアルバムを発売。