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景丘の家

「筆談会 これより先、無言」

orangcosong/景丘の家

「これより先、無言」と掲示された会場には、一枚の大きな紙。参加者はそこに言葉や絵を記し、
不確かなやりとりを重ねながら、お互いの存在を確かめ合う。ここでは書いて表現することだけでなく、
誰かが書いているのをただ見つめ、待つ時間も大切にされる。好きな時に来て、好きな時に立ち去れる、自由なスペース。

開催日時
10月10日(土)14:00-17:30 
所要時間
※出入り自由
事前申込
無し
参加費
無料
所在地
渋谷区恵比寿4丁目5-15
orangcosong/景丘の家

orangcosong/景丘の家

〇orangcosong
orangcosong(オランコソン)は、ダンサーや俳優として活動してきた住吉山実里と、編集者や批評家として活動してきた藤原ちからによって創設されたコレクティブ。横浜・大阪・高知を拠点に、アジアやヨーロッパなど国内外で活動。境界を越えて移動することや、人々を分断する「見えない壁」をテーマとし、身体的なパフォーミング・アーツをベースとしつつ、食、テキスタイル、映像、AIなど、様々な方法やメディアを用いる。
《筆談会 これより先、無言》のほか、代表的なプロジェクトとして、「冒険の書」を手に町をさまよう《演劇クエスト》や、カクテルを用いたテーブルパフォーマンス《IsLand Bar》など。また、不定期にオンラインで開催する《町を旅するお話し会》や、AIによって戯曲を生成し朗読する《禁じられた遊び – AI戯曲ラボラトリー》などのワークショップも行っている。

〇景丘の家
景丘の家は、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代が、集まり寄り添う地域の縁側のような居場所です。大きな囲炉裏とかまどが象徴するように「こどもと食」を大きなテーマとし、様々なプログラムを開催しています。
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